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企業法務・顧問弁護士

多種多様な分野に、迅速に対応します。反社会的勢力に関する問題や、インターネット問題等、敬遠されがちな問題にも対応します。

企業法務・顧問弁護士の取扱分野

依頼内容

  • M&A・事業承継
  • 人事・労務 解決事例あり
  • 知的財産・特許
  • 倒産・事業再生
  • 渉外法務

業種別

  • エンタテインメント
  • 医療・ヘルスケア
  • IT・通信
  • 金融
  • 人材・教育
  • 環境・エネルギー
  • 運送・貿易
  • 飲食・FC関連
  • 製造・販売
  • 不動産・建設

企業法務・顧問弁護士の特徴

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

 顧問契約のメリットは、継続性、優先性、強固な信頼関係の構築です(個別案件の割引等の経済的メリットもあります)。
 顧問契約は、期間を定めてする継続的契約ですので、顧問先がどのような状況にあり、どのような問題を抱えているのか継続的に知ることが出来ます。そのため、顧問先から個別の依頼を受けた場合、そのような背景を踏まえたより的確なアドバイスをすることが可能です。
 また、私は顧問先には携帯電話の番号を伝え、通話ができない状況にある場合を除き、速やかに、優先的に連絡を取ることが出来るようにしています。営業時間外(場合によっては深夜でも)電話やメール対応します。
 そして、顧問契約よる継続的な付き合いを通じ、密接な人的関係を築くことが出来ます。弁護士とのミスマッチはまま聞かれるものの、密接な人的関係が構築されていれば、そのようなミスマッチは避けられます。
 私はこれまでに出版社、不動産取引仲介業者、製造業、マスコミ、ISP業者、小売業、建築業者、設計業者、薬局、病院、飲食業、寺院、マンション管理組合等、多様な業種の法人と顧問契約を締結し事件処理をしてきました。今後も扱う業種は積極的に拡大します。
 取り扱う業務は、法律相談、契約書作成・レビュー、リスクマネジメント、売掛金回収等、一般的に問題になり得るもののほか、反社会的勢力等不当要求の対応、企業再生・倒産、知的財産(主に著作権、商標権)、建築設計、マンション管理、インターネット上の誹謗中傷等、特殊な分野にも対応します。
 全国的に対応し、移動を要する場合は日当は顧問料に含め、実費のみで対応します。使い勝手の良い弁護士を心がけています。

※ ホームページ:https://ozawa-lawyer.jp/
  ご参照下さい。

企業法務・顧問弁護士

解決事例をみる 料金表をみる

この分野の法律相談

個人民事再生の受任した弁護士から費用の積み立てがまだだから申し立てまでに半年かかると言われ、一回は積み立てしました。 法テラスも利用できる状態なので、何の費用の積み立てなのか?や他の質問をしても全く返信がありません。 もう3週間くらい立ちます。 弁護士を変えた方がいいですか? アドバイスお願...

費用というのは弁護士費用の事だと思いますが、既に依頼後一定期間経過しているのであれば、解任しても着手金が戻らない可能性もあります。まずは今の弁護士への依頼を前提に行動された方がよいと思います。

小沢 一仁弁護士

お尋ね致します。 富士山のみ撮影している友人がいて、彼からもらった画像を許可を得てSNS上に投稿しています。 とても評判が良く、米国在住の従姉妹も絶賛してくれているので、彼に許可を得た上で写真集を出版しようかと考えているのですが、この場合使用料はどの程度支払えばよいのでしょうか? 発行部数、単...

> この場合使用料はどの程度支払えばよいのでしょうか? 双方が折り合うことのできる金額で合意すればよいと思います。一般的にいくらというものはないし、いずれにしてもインターネット上での相談で回答することが困難です。 > 話し合いにより使用料ではなく、1冊当たりのお礼でもよいのでしょうか? 相手方がそれで納得するのであれば、それでよいと思います。

小沢 一仁弁護士

誰かの作品を自分のLINEのトップ画像に設定した場合、著作権侵害などの罪に問われることはあるのでしょうか。

形式的には複製権侵害や公衆送信権侵害等が成立する可能性があると思います。それが実際に罪に問われるかというと、実例は知りませんが、いずれにしても、トラブルになりたくないのであれば、リスクのある行動は避けた方がよいと思います。

小沢 一仁弁護士

企業法務・顧問弁護士の料金表

項目 費用・内容説明
原則的な費用体系 1 顧問料
(1)顧問料10万円+税
   無料対応時間5時間/月
   超過した場合、2万円+税/1時間(分計算)
(2)顧問料5万円+税
   無料対応時間3時間/月
   超過した場合2万5千円+税/1時間(分計算)
(3)顧問料1万円+税
   無料対応時間1時間/月
   超過した場合3万円+税/1時間(分計算)
2 顧問料の範囲で対応可能な業務
 ・面談・電話・メール・FAXによる法律相談
 ・契約書の作成・レビュー
  ※調査、検討に要する時間も含みます。

3 個別案件の割引率
(1)顧問料5万円~10万円:税別報酬に対する20%
(2)顧問料5万円未満:税別報酬に対する10%
  ※個別案件とは、単なる相談を超え、個別の事件処理を行う場合を指します。たとえば、相手方に対して内容証明郵便を送付し、交渉を開始するような場合がこれに該当します。
その他 上記のほか、ニーズに応じ、協議により異なるプランを定めることもできます。

弁護士プロフィールページ内、料金表の消費税に関しまして、新税率(8%)と旧税率(5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

企業法務・顧問弁護士

特徴をみる 解決事例をみる

離婚・男女問題

離婚事件を受任する場合には、婚姻費用、養育費、親権者指定に関する着手金・成功報酬金はいただきません。お問い合わせには極力早くご対応いたします。

離婚・男女問題の取扱分野

原因

  • 不倫・浮気 解決事例あり
  • 別居 解決事例あり
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与 解決事例あり
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料 解決事例あり
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

離婚・男女問題の特徴

  • 初回相談無料
  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可
  • 分割払いあり

※ ホームページ:https://ozawa-lawyer.jp/
  ご参照ください。

1 はじめに
 離婚は、離婚そのもののみならず、これに付随して、婚姻費用、親権、養育費、慰謝料、財産分与、年金分割、面会交流等、様々な問題が生じます。そのため、これらのすべての事項を夫婦間で協議することには通常困難が伴います。
 そのうえ、離婚問題では夫婦間において感情のもつれが生じることが多いことから、冷静な話し合いをすることができず、思うように話し合いが進まなかったり、感情に任せて自分に不利益な行動をとってしまったりして問題が複雑化することがままあります。
 このように、話し合いができなかったり、双方の主張が並行線をたどるようなときは、弁護士に依頼した方が早期に問題を解決することができる可能性が高まります。以下では、離婚・男女問題で争いになる事項につき簡単に説明します(面談の際に、より詳細に説明します)。

2 離婚で問題となる事項について
(1)離婚
 離婚自体が争われる際にまず問題になるのは、離婚事由の有無です。離婚事由として代表的なものは、配偶者の不貞行為ですが、経験上、最も問題になるのは、いわゆる性格の不一致等、日常的な夫婦関係の不満です。しかし、このような不満があるからといって、当然に離婚が認められるわけではありません。夫婦間の様々な事情により、婚姻関係が破たんしているといえることが必要です。
(2)婚姻費用
 離婚しない場合に、扶養義務者(所得の多い配偶者)から扶養権利者(所得の低い配偶者)に対し、毎月一定額を支払うものです。金額は、原則として夫婦それぞれの所得額にしたがい裁判所の算定表により定められることが一般的です。協議により金額を定めることができないときは、調停・審判により定めることになります。
(3)面会交流
 非監護親(子の養育をしていない親)が監護親(子の養育をしている親)に対し、子との面会を求めるものです。協議が整わないときは、調停、審判により、面会の条件を定めることになります。
(4)親権者の指定
 離婚をする際には親権者を指定しなければなりません。協議で話し合いがまとまらないときは、調停、審判を経て親権者が指定されることになります。一般論として、母親が親権者に指定される例が多いですが、母親に子の養育に適さない事情があるときは、父親が親権者と指定される例もあります。
(5)養育費
 子の養育をしない側の親が、子の養育のための費用を子を養育する側の親に支払います。金額は、原則として両親の所得に従い裁判所の算定表を用いて定められます。協議で金額を定めることができないときは、調停、審判により定めることになります。
(6)財産分与
 夫婦が双方の協力により築いた財産を清算等する手続きです。基本的には、夫婦が同居中に築かれた財産の2分の1ずつを夫婦がそれぞれ保有することになります。金額の算出には、資産のみならず負債の額も考慮されます。
(7)年金分割
 原則として、年金の2階建て部分につき婚姻期間中に分割を求められている側が納付した金額の一部を分割を求める側が納付した扱いにするものです。分割の割合につき事前に合意ができなければ調停・審判によりその内容が定められます。

3 結婚前の男女間の問題について
 文字数制限上、全てについて説明できませんが、結婚しているのにしていないと騙された、婚約を破棄された、内縁関係を一方的に解消されたなど、男女関係のトラブルについての経験も多数あります。慰謝料請求ができるか疑問のある方はご連絡ください。 

この分野の法律相談

不倫相手から損害慰謝料請求されるかもしれません。夫にそう言われました、会社に言ったことは犯罪だとか。意味不明です。不倫相手は、うつ病になって休職するそうです。どうして既婚者とホテルに行ったりキスしていて、なにもないといえるのでしょうか?なにもないなら、どうしてキスするのでしょうか?既婚者とホ...

そのような事情を積み重ねて、最終的には裁判所が不貞の有無を判断しますが、ホテルに行ったりキスをしたりしていたのであれば、不貞が認められる可能性は高いと思います。 また、会社に言った事実がないなら、あなたが責任を負う理由はありません。

小沢 一仁弁護士

親権者変更の調停をしたいと思っています!今の現状で変更することはできるのでしょうか?一人暮らしをしていましたが親権をとって育てられるように実家に戻りました。 離婚して7ヶ月です。子どもは3人で9歳、7歳、6歳で3人です。あちら側は離婚後すぐに実家から引っ越して新しい人と一緒に住んでいます。 長男...

金銭面を考慮して親権者が変更されることは、経験上はほとんどないと思います。また、新しい生活環境も整っていると思いますので、お子さんの意思があなたを親権者とすることを強く望んでいるなどの事情が必要ではないかと思います。

小沢 一仁弁護士

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小沢 一仁弁護士

離婚・男女問題の料金表

項目 費用・内容説明
相談料 相談料はいただいていません。
離婚事件 1 協議・調停着手金
  30万円(税別)

2 訴訟着手金
  調停からご依頼いただいている場合:20万円(税別)
  調停からではなく、訴訟からご依頼いただく場合:40万円(税別)

3 成功報酬
 ・離婚したい方からご依頼した場合:離婚が成立したときに30万円(税別)
 ・離婚したくない方からご依頼いただいた場合:離婚が成立しなかったときに30万円(税別)
財産分与 1 着手金(離婚事件を併せて受任している場合は、着手金は発生しません)
 ・請求する額が300万円以下の場合:請求額に対する8%(税別)
 ・請求する額が300万円を超え、3000万円以下の場合:請求額に対する5%+9万円(税別)
 ・請求する額が3000万円を超え、3億円以下の場合:請求額に対する3%+69万円(税別)

2 成功報酬
 ・回収した額が300万円以下の場合:回収した額に対する16%(税別)
 ・回収した額が300万円を超え、3000万円以下の場合:回収した額に対する10%+18万円(税別)
 ・回収した額が3000万円を超え、3億円以下の場合:回収した額に対する6%+138万円(税別)

※詳細は面談時にご説明します。
離婚時の慰謝料 1 着手金(離婚事件を併せて受任している場合は、着手金は発生しません)
 ・請求する額が300万円以下の場合:請求額に対する8%(税別)
 ・請求する額が300万円を超え、3000万円以下の場合:請求額に対する5%+9万円(税別)
 ・請求する額が3000万円を超え、3億円以下の場合:請求額に対する3%+69万円(税別)

2 成功報酬
 ・回収した額が300万円以下の場合:回収した額に対する16%(税別)
 ・回収した額が300万円を超え、3000万円以下の場合:回収した額に対する10%+18万円(税別)
 ・回収した額が3000万円を超え、3億円以下の場合:回収した額に対する6%+138万円(税別)

※詳細は面談時にご説明します。
その他男女問題に関する慰謝料 1 着手金
 ・請求する額が300万円以下の場合:請求額に対する8%(税別)
 ・請求する額が300万円を超え、3000万円以下の場合:請求額に対する5%+9万円(税別)
 ・請求する額が3000万円を超え、3億円以下の場合:請求額に対する3%+69万円(税別)
※ただし、最低着手金は20万円(税別)

2 成功報酬
 ・回収した額が300万円以下の場合:回収した額に対する16%(税別)
 ・回収した額が300万円を超え、3000万円以下の場合:回収した額に対する10%+18万円(税別)
 ・回収した額が3000万円を超え、3億円以下の場合:回収した額に対する6%+138万円(税別)

※詳細は面談時にご説明します。

弁護士プロフィールページ内、料金表の消費税に関しまして、新税率(8%)と旧税率(5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題

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不動産・建築

マンション管理組合の顧問弁護士を探したい、賃料不払いのため賃借人を退去させたいなど、不動産に関する問題でお困りの方はご相談ください。

不動産・建築の取扱分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅 解決事例あり
  • 任意売却

近隣トラブル

  • 騒音・振動
  • 土地の境界線

不動産・建築の特徴

  • 初回相談無料
  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可
  • 分割払いあり

※ ホームページ:https://ozawa-lawyer.jp/
  併せてご参照ください。

1 マンション管理組合顧問業務について(顧問契約締結の有無を問わないスポット案件にも対応します)
 近時、大規模マンションの建設が次々と建設されており、これに伴い、管理組合と住人との間や、住人間で、様々なトラブルが生じるようになっています。具体的には、管理費の不払いや暴力団員等の組事務所の開設、こどものいたずらによる建物設備の棄損、管理規約を守らない住人の行動などによるトラブルの発生があります。また、管理会社の変更や大規模修繕など、重大な契約が伴う場合には、専門家による契約書のチェック等は必須です。
 以上のような理由から、マンション管理組合が弁護士と顧問契約を締結することを検討する例が多くあります。
 私は、これまでにマンション管理組合から依頼を受けて、マンションに関する問題を多数扱ってきました。また、私自身管理組合の理事として、マンション管理の実務に携わった経験があります。
 顧問料は、例えば総戸数100戸のマンションであれば、1世帯当たり月額基本料金負担額は500円(顧問料月額5万円プランの場合)で済みます(ただし、1か月あたりの無料時間を超えた場合や、個別の交渉・訴訟事件等については別途報酬が発生します)。
 また、顧問契約を締結した場合、マンション問題に無関係な個々の住人の法律相談にも個別に割引価格で対応します(弁護士費用は個々の住人の負担とするため、管理費を圧迫することはありません)。このような付加的サービスを、マンションの資産価値向上に役立てていただければと思います。
 マンション問題については積極的に取り扱っていますので、詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

2 賃借人に対する明渡請求
 何か月間も賃料を支払わない賃借人が存在すると、アパート・マンション経営等に重大な支障が生じます。そのため、このような賃借人は早期にアパート等から退去させ、新たな賃借人を募集する必要があります。
 とはいえ、法律上賃借人は厚く保護されていること、建物の明渡しを認める判決を取得しても、その間に賃借人が他の賃借人を建物に居住させるなどして、強制執行を妨害する例がまま見られることなどから、退去を実現するには困難が伴う例が多々あります。このような問題をオーナー個人で対応すると、解決が先延ばしになり、結果的に高額のコストが発生することにもつながります。そのため、弁護士に依頼をした方が、トータルコストは低く抑えられる可能性があります。
 費用については事前にお見積りしますので、お困りのオーナー様は是非ご連絡ください。

3 建物建築に関する問題
 建築業者に建物の建築を依頼したところ、瑕疵のある建物が建てられてしまった。設計業者に建物の設計を依頼したものの、提示した予算とはかけ離れた費用のかかる設計図を作成された、建物の建築中に建築請負契約を解除したが出来高とかけ離れた請負報酬を請求されたなど、建物建築の問題でお困りの方は、お気軽にご連絡ください。
 なお、例えば建物の瑕疵や出来高に関する問題は、他の業者に依頼して先に瑕疵を修繕したり、建築途中の建物を完成させてしまったりすると、事後的に瑕疵の存在や出来高を立証することが困難になります。そのため、問題が生じたらなるべく早くご連絡ください。

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> 家賃から駐車場代を抜かせる事は出来ますか? 車を持ってなくても駐車場代を支払うとの内容で賃料が定められており、その内容に合意したのであれば、減額は難しいと思います。

小沢 一仁弁護士

お世話になります。 現在、賃貸にて飲食店を運営しております。 貸主の経営者が変わるような事を聞きました。 また、現在の賃料が3倍程度に値上げを要求されるような事も聞きました。 確かに、現在の相場からすれば安い物件ではありますが、契約当時は、双方が納得して決めた賃料です。 まだ、正式な...

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小沢 一仁弁護士

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> あと1週間で立ち退く術もなく、困り果ててます。私がとるべき行動はなんなのでしょうか。 有効に契約が解除されているのであれば、あなたは今その建物を占有する権原を喪失しています。そのため、1週間で立ち退くすべがなくても、そのための行動をして努力を示すことだと思います。

小沢 一仁弁護士

不動産・建築の料金表

項目 費用・内容説明
相談料 頂いていません。
マンション管理組合顧問 1 プラン1
 ・顧問料:3万円(税別)
 ・業務:面談、電話、メールによる相談、簡易文章の作成、チェック
 ・無料時間:3時間
 ・住民からの相談:対応可。相談料1人1か月あたり30分まで無料。30分を超えたときは、5,000円(税別)/1時間。弁護士報酬は住民負担。
 ・個別事件(和解交渉や訴訟等が必要な事件)報酬割引率:管理組合10%、住民の事件:5%

2 プラン2
 ・顧問料:5万円(税別)
 ・業務:面談、電話、メールによる相談、簡易文章の作成、チェック
 ・無料時間:5時間
 ・住民からの相談:対応可。相談料1人1か月あたり30分まで無料。30分を超えたときは、5,000円(税別)/1時間。弁護士報酬は住民負担。
 ・個別事件(和解交渉や訴訟等が必要な事件)報酬割引率:管理組合20%、住民の事件:10%

※その他、ご要望に応じて柔軟にプランを作成します。
賃借人に対する明渡請求 1 着手金
 交渉開始時に20万円(税別)

2 成功報酬
 建物明渡時に30万円(税別)

※明渡請求通知を送付したら直ちに明渡しに応じたなど、手間のかからなかった事案については成功報酬を減額します。

※未払い賃料の請求にも対応します。弁護士報酬は、その他不動産建築等に関する問題の報酬基準に従います。
その他建物建築等に関する事件 1 着手金
 ・請求額が300万円以下の場合:請求額に対する8%(税別)
 ・請求額が300万円を超え、3000万円以下の場合:請求額に対する5%+9万円(税別)
 ・請求額が3000万円を超え3億円以下の場合:請求額に対する3%+69万円(税別)
 ・請求額が3億円以上の場合:請求額に対する2%+369万円(税別)

2 成功報酬
 ・回収額が300万円以下の場合:請求額に対する16%(税別)
 ・回収額が300万円を超え、3000万円以下の場合:回収額に対する10%+18万円(税別)
 ・回収額が3000万円を超え3億円以下の場合:回収額に対する6%+138万円(税別)
 ・回収額が3億円以上の場合:回収額に対する4%+738万円(税別)

弁護士プロフィールページ内、料金表の消費税に関しまして、新税率(8%)と旧税率(5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

インターネット問題

インターネット上の誹謗中傷の書き込みの削除、発信者情報の開示請求を行います。後者の場合は、情報が保管されている期間に限りがありますので、早めの対応が必要です。

インターネット問題の取扱分野

誹謗中傷・風評被害

  • 削除請求
  • 発信者開示請求 解決事例あり
  • 損害賠償請求
  • 刑事告訴

インターネット問題の特徴

  • 初回相談無料
  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可
  • 分割払いあり

※ ホームページ:https://ozawa-lawyer.jp/
  併せてご参照ください。

※過去に対応した掲示板の例:2ちゃんねる(.net、.sc)、Facebook、Twitter、転職会議、ヴォーカーズ、キャリコネ、ホスラブ、FC2ブログ、したらば掲示板、爆サイ、アマゾン、個人ブログ等

1 はじめに
 現在、インターネット掲示板等において誹謗中傷を受け、悩まれている方がたくさんいます。しかし、書き込みを削除したり、書き込んだ人物を特定するには専門的な知識を要することが多く、また、手続きが特殊なので、この種の案件を扱わない弁護士もいます。
 私は、これまでにこの種の問題を解決してきました。発信者情報開示請求については、発信者情報をプロバイダが保存している期間が意外と短いことから、早急に事件着手をする必要があります。お困りの方はお早めにご相談ください。

2 インターネット掲示板における誹謗中傷に対する対処方法
(1)削除請求
 インターネット掲示板等で名誉権やプライバシー権侵害等をする書き込みがされたときは、不法行為(民法709条)に基づく差止請求権などを根拠に、掲示板管理者に対し、書き込みの削除を請求することができます。
(2)発信者情報開示請求
 インターネット掲示板等で名誉権やプライバシー権等を侵害することが明らかな書き込みがされたときは、プロバイダ責任制限法4条1項に基づき、掲示板管理者等に対し、書込みをした人物につき掲示板管理者等が保有する情報の開示を請求することができます。
(3)発信者に対する損害賠償請求
 書き込みをした人物を特定できた場合、この人物に対し、今後誹謗中傷をしないよう警告し、また、損害賠償請求をすることが可能となる場合があります。

3 手続きの方法
(1)削除請求
   手続きの流れ
 ・掲示板管理者に任意の削除を求める。
 ・任意の削除に応じない場合は裁判所に、削除を求める仮処分命令申立・訴訟提起をする。
(2)発信者情報開示請求
   手続きの流れ
 ・掲示板管理者に任意の情報開示を求める(ただし、時間の関係上、通常最初から裁判上の手続きをとることが原則となります)。
 ・裁判所にIP開示の仮処分命令申立てをする。
 ・IP開示がされたときは、発信者がインターネットに接続するために契約しているプロバイダに対し、発信者情報消去禁止の仮処分命令申立てをする。
 ・上記仮処分命令により、プロバイダが発信者情報を保全したときは、プロバイダに対し、発信者情報開示請求訴訟を提起する。  
 ・上記訴訟に勝訴すれば、プロバイダから発信者情報(氏名・住所等)が開示される。
(3)発信者に対する損害賠償請求
   手続きの流れ
   ・通知書を送付するなどして、慰謝料等を任意に支払うよう求める。
   ・任意の支払いをしないときは、通常の民事訴訟を提起することになります。
※特に2ちゃんねるは、「.net」「.sc」共に手続きに特殊性があります。単に裁判上の手続きをとったのでは解決できないことが多いので注意が必要です。
※その他ご不明点は面談でご説明します。

インターネット問題

解決事例をみる 料金表をみる

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ホットペッパービューティーに口コミをしました。その内容が、店側の説明不足もあり、私の捉え方の違いで酷い口コミを書いてしまいました。反省してます。 店側からは、名誉毀損と言われてます 1.口コミを書いた側から、サイトに削除要請する事は可能か? 2.また、その方法や、平均的な料金はどれくらいか...

>1.口コミを書いた側から、サイトに削除要請する事は可能か? 任意に削除することを求めることは可能です。 >2.また、その方法や、平均的な料金はどれくらいかかるか? 各サイトにより方法が異なったりしますので、サイトに確認する方がよいかと思います。弁護士により費用が異なりますので、平均的な料金はわかりません。

小沢 一仁弁護士

前にTwitterで色々アカウントを作っていました。 IPアドレスで調べて頂ければ直ぐに私のアカウントだという事が分かると思います。 その私のTwitterアカウントでメールアドレスとパスワードが分からなくなってしまったアカウントを削除したいのですがそのTwitterアカウントの再度ログインかまたは凍結させたい...

> Twitterアカウントの再度ログインかまたは凍結させたいのですが可能でしょうか? 上記は法律上の問題ではなく、Twitter社の運営の問題なので、Twitter社に問い合わせた方がよいと思います。

小沢 一仁弁護士

インターネット上の掲示板で、誹謗中傷する書き込みをしてしまい、慰謝料と削除請求の通知が届きました。 指定された期限が迫っており、複数書き込みをしてしまっているため、すぐに削除請求があったことを伝えて削除依頼をしましたが削除されません。 どういった理由であれば削除してもらえるかアドバイス頂けた...

> どういった理由であれば削除してもらえるかアドバイス頂けたらと思います。 実際の内容が分からないと何とも回答できません。なお、法的には書いた人からの削除請求権はありませんが、インターネット上の掲示板の場合、投稿内容が他人の権利を侵害すること、書いた側が削除してよいと言っているのに、権利を侵害する情報を残しておく実益がないことを理由に請求すると、削除し...

小沢 一仁弁護士

インターネット問題の料金表

項目 費用・内容説明
相談料 頂いていません。
削除請求 (任意に削除を求める場合)
着手金:1掲示板あたり3万円(税別)

成功報酬:1掲示板あたり3万円(税別)

(裁判手続きによる場合)
着手金:1掲示板あたり20万円(税別)
    
成功報酬(削除がされたとき):ひとつの書き込み当たり3万円(税別)
※詳細は面談時にご説明します。
発信者情報開示請求 (任意の開示請求)
着手金:1プロバイダあたり5万円(税別)

報酬金:1プロバイダあたり5万円(税別)

(裁判上の手続きによる場合)
掲示板に対するIP開示仮処分命令申立てについての着手金:1掲示板あたり20万円(税別)

発信者が契約しているプロバイダに対するログ消去禁止仮処分命令申立てについての着手金(掲示板に対するIP開示仮処分命令が発令されたときに発生する費用です):20万円(税別)

成功報酬:発信者情報が開示されときに20万円(税別)

※詳細は面談時にご説明します。
発信者に対する損害賠償請求 1 着手金:
  一律20万円(税別)

2 報酬金
・300万円以下の支払いを受けた場合:支払いを受けた金額に対する16%(税別)
・300万円を超えて支払いを受けた場合:支払いを受けた額に対する10%+18万円(税別)

※詳細は面談時にご説明します。
刑事告訴 1 着手金
  20万円(税別)

2 報酬金
(1)発信者が刑事罰を受けたとき
   30万円(税別)
(2)発信者が送検されたとき
   20万円(税別)
(3)告訴状ないし被害届が受理されたとき
   10万円(税別)
※上記(1)~(3)の各報酬は重複しません。

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インターネット問題

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交通事故

弁護士に依頼することで、保険会社が提示する額から大幅に増額された保険金を受け取ることができる可能性が高まります。

交通事故の取扱分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故 解決事例あり

争点

  • 後遺障害等級認定 解決事例あり
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償 解決事例あり

交通事故の特徴

  • 初回相談無料
  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

※ ホームページ:https://ozawa-lawyer.jp/
  併せてご参照ください。

 交通事故に遭われてしまった場合、治療終了後に加害者側損害保険会社(以下「損保」といいます)から保険金の支払いについて案内がされる例が多いと思います。
 しかし、損保が提示する金額は、損保の社内基準によるものであることが多く、この社内基準は、裁判所において用いられている基準よりも少額であることが一般的です。
 しかし、被害者個人が裁判所基準による保険金の支払いを求めても、損保がこれに応じることは通常ありません。この場合、被害者がご自身で訴訟を提起して損害賠償の支払いを受けることになります。
 他方で弁護士が介入した場合、損保は裁判所基準に基づき算出された保険金の支払いに応じることが多くあります。そのため、交通事故の保険金請求は、弁護士に依頼した方が、被害者個人で対応するよりも早く、かつ、高額の保険金の支払いを受けることが可能となります。
 そして、損保基準に基づき算出された保険金の額と裁判所基準のそれとでは、通常金額にかなりの差が生じます。特に金額が高額になる、被害者が死亡してしまった事案や後遺障害が残ってしまった事案では、場合によっては1000万円以上金額に差が生じる可能性があります。
 弁護士が介入していない場合、損保は保険金支払いの案内とともに、免責証書という書類を送ってきます。この免責証書に署名捺印をして損保に返送すると、保険金の支払いがされることになりますが、免責証書は、保険金の額を確定させるための書面ですので、これを損保に返送してしまうと、後になって保険金の額が裁判所基準に照らして安いことが判明しても、もはや増額してもらうことはできません。
 このような事態にならないためにも、保険金の請求は弁護士に任せてしまった方が無難です。
 ところで、近ごろは、被害者側で加入している自動車保険に、「弁護士費用特約」というものがついている場合があります。この特約が適用される場合、300万円までの弁護士報酬を被害者側損保が支払ってくれます。そのため、弁護士報酬が300万円以下の場合は、自己負担なしで弁護士に依頼をすることができます。ご加入の方は積極的にご利用ください。

この分野の法律相談

停車中の追突事故です。7ヶ月通院し 実通院回数は115回程度になります。 途中転職せざる終えず無職が2週間。 兼業主婦です。 まだ症状固定とは言われず 治療しています。 ただ 無職の期間も含めて 生活が大きく変わってしまい 金銭的に苦しく 内金?として相談したところ 加害者側の保険会社は 8月いっぱい...

> あと、弁護士の先生(法律事務所)を選べなくて悩んでいます。やはり面談できる近場の事務所がいいのでしょうか? 基本的には、近場がよいと思います。打ち合わせを摘時に行うことができるだけでも、手続きの進み方はかなり異なる(当然、近場の方が何かと融通が利く)と思います。あえて遠くの弁護士に依頼するのは、個人的なつてで紹介してもらったとか、特殊な分野に関する事件...

小沢 一仁弁護士

認定司法書士について質問させてください 認定司法書士の方が交通事故の加害者の方と交渉する際、140万を超える訴訟または交渉はできないと伺ったのですが本当でしょうか? また自賠責保険による自賠責保険請求にかかわる事ができないと伺いました。この事についても詳しく教えていただければ幸いです。 ...

> 認定司法書士の方が交通事故の加害者の方と交渉する際、140万を超える訴訟または交渉はできないと伺ったのですが本当でしょうか? 本当です。 > また自賠責保険による自賠責保険請求にかかわる事ができないと伺いました。この事についても詳しく教えていただければ幸いです。 司法書士から説明を受けた方がよいと思いますが、おそらくは金額面で140万円を超えるから...

小沢 一仁弁護士

父が交通事故の治療後、徐々に認知症の症状が出てきました。今はほぼ寝たきりです。 この場合、治療後数ヶ月経っておりましたが後遺障害の認定に関わってきますか。

その症状が事故に関係するのか、診療記録等に基づき判断されることになろうかと思います。後遺障害の等級認定を求めることはできると思いますので、申請して、判断を得てみてはいかがかと思います。

小沢 一仁弁護士

交通事故の料金表

項目 費用・内容説明
相談料 頂いていません。
着手金 訴訟に至らない案件の場合は無料です。

訴訟となる場合は、請求額に関わらず一律20万円(税別)。ただし、勝訴の見込みが高いときは着手金の支払いを報酬金の支払い時まで繰り越すことは可能です。

※ 但し、弁護士費用特約の適用がある場合は損保の基準に従い着手金が発生しますが、ご依頼者様の負担はありません(保険会社から支払われます)。
成功報酬 1 支払われた保険金が300万円以下の場合
  保険金の額に対する16%(税別)

2 支払われた保険金の額が300万円を超え、3000万円以下の場合
  保険金の額に対する10%+18万円(税別)

3 支払われた保険金が3000万円を超える場合
  保険金の額に対する6%+138万円(税別)

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債権回収

事案に応じ、適切な債権回収方法を選択し、対応します。

債権回収の特徴

  • 初回相談無料
  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可
  • 分割払いあり

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  併せてご参照ください。

1 はじめに
 法人では、取引先が期限までに代金を支払わず、また、支払ったとしても一部の支払いしかしない場合があります。このことは、ひいては会社のキャッシュフローを悪化させ、最悪の場合は会社の倒産を招く可能性があるため、到底看過できる問題ではありません。
 また、個人では、個人的な貸付金を踏み倒されたりして、ご自身が支払わなければならないものの支払いが滞ったりする可能性があります。
 以上のとおり、債権回収の問題は、法人個人問わず重要な問題ですが、効果的な債権回収方法は、専門家でなければ判断できません。

2 債権回収の流れ
(1)口頭による請求
 まずは電話等で支払いを促すことが考えられます。電話一本ですぐに支払われた経験があります。
(2)内容証明郵便による請求
 相手方が支払いに応じない場合は、内容証明郵便を送付して支払いを求めます。相手方に一定の心理的圧迫を与えることで、任意弁済が期待できます。
(3)公正証書作成
 で和解をするような場合は、単に和解書を作成するだけではなく、費用と手間は多少かかりますが、場合によっては公正証書の作成を検討すべきです。公正証書を作成しておけば、和解書どおりに支払いがされなかったときに直ちに強制執行をすることができます。
(4)支払督促
 簡易裁判所に申立てる、迅速な手続きです。相手方が異議を述べなければ、早ければ1か月程度で訴訟で判決を得ることと同じ効果が得られます。ただし、相手方が異議を述べると通常訴訟に移行してしまいます。
(5)民事調停
 裁判所で支払いの協議をすることになります。調停委員が間に入ることで相手方が支払いに応じる可能性があります。また、調停調書が作成されたときは、相手方がこれに違反したときは訴訟によらず強制執行をすることができます。
(6)債権譲渡
 相手方が支払いをしないときは、相手方に対して債務を負うものに対し、債権を譲渡し、譲渡代金の支払いを受けるなどして、債権回収をすることが可能です。
(7)仮差押え
 交渉や訴訟等をしている間に相手方が財産を隠してしまうことがあります。これを防止するために、相手方の財産を仮差押えすることができます。これにより、訴訟で判決を得たときに回収に失敗するリスクを回避することができます。
 この手続きには、別途弁護士費用や実費が発生します。また、請求債権額の30%前後の保証金を供託する必要があります(請求が認められれば、この保証金は戻ってきます)。
(8)訴訟
 相手方が支払いに応じず、上記各手段によっても回収が困難なときは、訴訟を提起して勝訴判決を得ることになります。ただし、訴訟では、当方が相手方に対する債権を有していることを立証しなければなりませんので、確たる証拠がないときは、勝訴することが困難なことがあります。
(9)強制執行
 相手方の預金等を差押えて債権回収を行います。ただし、相手方が財産を持っていないような場合は、回収が困難となる可能性があります。
(10)債権者破産申立
 最終手段として、当方の申立により相手方を破産させ、配当を受けることで債権回収をすることが考えられます。また、債権者による破産申立ての場合は、相手方が裁判所に出頭させられ、事情を聞かれます。このときに、破産を嫌がって支払いに応じることがあります。費用のかかる手続きなので、事前検討が必要です。

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小沢 一仁弁護士

お願い致します。 主人が不倫をし別居し、一年です。 婚姻費用、学費、家のローンは貰っています。 支払いの誓約書も書いています。 契約書を書いて支払いをしているのに、離婚をしないのは嫌がらせか、金目当てかなどの内容の手紙が来ます。 再婚を急いでいるようです。 また携帯での連絡手段を断ち、手紙の...

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小沢 一仁弁護士

本人尋問が終わり、和解期日の待ちです。 和解するかの判断をするため、尋問調書(速記録など書かれた)をもらおうと思うのですが、このことは、相手方や裁判官に通知が行きますか? また、裁判所の和解や判決の考えに僅かでも影響は有るのでしょうか?

> 和解するかの判断をするため、尋問調書(速記録など書かれた)をもらおうと思うのですが、このことは、相手方や裁判官に通知が行きますか? 裁判所は把握すると思いますが、相手方には分からないと思います。 >また、裁判所の和解や判決の考えに僅かでも影響は有るのでしょうか? 関係ないと思います。

小沢 一仁弁護士

債権回収の料金表

項目 費用・内容説明
相談料 無料です。
着手金 請求額が300万円以下の場合:請求額に対する8%(税別)

請求額が300万円以上の場合:請求額に対する5%+9万円(税別)

※ただし、最低着手金は20万円(税別)

※法人の場合は、別途顧問契約を締結することで、上記から最大20%引きします。
成功報酬 請求が認められた額が300万円以下の場合:当該額に対する16%(税別)

請求が認められた額が300万円を超える場合:当該額に対する10%+18万円(税別)

※執行に関してはアフターサービスとして2回まで無償対応します(実費はご負担いただきます)。

※法人顧問契約を締結している場合は、プランにより最大20%割り引きます。

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個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続

遺言作成、遺産分割協議、遺留分減殺請求等、相続に関する各事件に対応することが可能です。

遺産相続の取扱分野

請求内容

  • 遺言 解決事例あり
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分減殺請求 解決事例あり
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

遺産相続の特徴

  • 初回相談無料
  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可
  • 分割払いあり

※ ホームページ:https://ozawa-lawyer.jp/
  併せてご参照ください。

 今後遺言・相続の問題が相当数増加することが見込まれます。しかし、親族間で相続問題が発生するとは思わず、遺言を作成しなかった結果、被相続人の死後、相続人間で遺産問題が発生する例が相当程度見受けられます。以下では、そもそも相続人間で遺産問題を起こさない方法、遺産問題が起こってしまった場合の解決方法につき簡単な説明をします。

1 遺言書作成(遺産問題を予防する方法)
 遺言書には、自筆証書遺言、秘密証書遺言、公正証書遺言の3種類があります。ただし、民法所定の方式に従わない場合、遺言は無効となりますので注意が必要です。
 また、被相続人の財産を包括的に相続等させる内容の遺言をすることは可能ですが、後述する遺留分の問題が生じます。そのため、弁護士が遺言作成に関与するときは、遺留分の問題をどの程度遺言の内容に反映させるか協議しながら遺言書の内容を確定させることもあります(ご希望によります)。
 上記3種類の遺言のうち、もっとも確実な方法は公正証書遺言です。公正証書遺言は、公証人により作成されます。不適法な遺言が作成されることを防止するとともに、遺言書が1部公証役場で保管されるため、紛失の恐れがありません。
 加えて、遺言が作成された場合、将来的に相続人の一部から、「遺言書を作成したとき、被相続人は痴呆症を発症していたから、すでに意思能力を喪失していた。よって遺言は無効である」などと主張されることがあります。この点、公正証書を作成する際には、公証人が遺言書の内容を遺言をする者(将来の被相続人)に対して読み聞かせ、内容を理解しているか確認するため、一般的には上記のような相続人の主張が認められにくくなります。
 以上の理由で、遺言を作成する際には公正証書によることをお勧めします。
 また、遺言書を作成する際に、遺言執行者をあらかじめ指定することができます。遺言執行者とは、簡単に言えば、中立的な立場で遺言の内容に従った遺産分けをする者を指します。遺言執行者を選任しておくことで、遺産分けの面倒な手続きや、他の相続人から遺産隠しをしているのではないかという疑いを晴らすことなどが期待できます。

2 遺産分割
 被相続人が死亡したとき、まずは相続人間で遺産分割協議をして遺産分けをすることになります。協議が整わない場合は、家庭裁判所に遺産分割調停を提起することになります。調停においても話し合いが整わない場合は、家庭裁判所は審判により分割します。
 遺産分割においては、一部の相続人の生前贈与(特別受益)の有無や、寄与分の有無等を考慮する必要があります。

3 遺留分減殺請求
 遺言により、特定の相続人に対して被相続人の財産のすべてを相続させることとされていても、原則法定相続分の2分の1については、遺言によっても侵害することのできない相続人の権利として保証されています。これを遺留分と言います。
 これにより、例えば相続人ABCのうち、Aに遺産のすべてを相続させるという遺言があったとしても、BCから法定相続分の2分の1相当額の金銭を支払うよう請求されたときは、Aはこれに応じなければなりません。
 これにより相続人間で紛争が生じる可能性がありますので、例えば、BCに法定相続分の2分の1相当分をあらかじめ相続させるように遺言の内容を工夫して、紛争を回避することも検討したほうがよいと思われます。

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小沢 一仁弁護士

【背景】 母に対するDVなどが原因で15年ほど別居していた父が、亡くなりました。私も必要要件以外はほぼ連絡を取っていませんでした。 通夜や葬儀、入院費の清算は父の姉が行いました。また、10年ほど前から付き合いはじめ、3年前から死亡まで同居していた女性がいたようです。 父の姉から遺言書はないと聞いて...

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小沢 一仁弁護士

・祖父が元所有者より土地家屋を売買契約書に基づき購入しました。 ・祖父の他界後、当方の父(祖父の長男)は元所有者と覚書という書類を作っています。 ・当方の父の他界後、覚書に記載されている約束事は、元所有者に反故にされています。 ・反故された後、再三に渡り書面の遣り取りをしてきました。 ・挙句...

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小沢 一仁弁護士

遺産相続の料金表

項目 費用・内容説明
相談料 頂いていません。
遺言書作成 1 定型的な遺言書作成の場合
  20万円(税別)

2 非定型的な遺言書作成の場合
  ※「非定型的な遺言書」とは、相続税や遺留分減殺請求の問題等を考慮した遺言書を指します。詳しくは面談時にご説明します。

(1)遺産の額が300万以下の場合
   20万円(税別)
(2)遺産の額が300万円を超え、3000万円以下の場合
   遺産の額に対する1%+17万円(税別)
(3)遺産の額が3000万円を超え、3億円以下の場合
   遺産の額に対する0.3%+38万円(税別)
(4)遺産の額が3億円を超える場合
   遺産の額に対する0.1%+98万円(税別)
遺産分割協議 1 着手金(調停・審判の着手金も含みます)
(1)請求額が300万円以下の場合
   請求額に対する8%(税別)
   ※ただし、最低着手金の額は20万円(税別)
(2)請求額が300万円を超え、3000万円以下の場合
   請求額に対する5%+9万円(税別)
(3)請求額が3000万円を超え、3億円以下の場合
   請求額に対する3%+69万円(税別)
(4)請求額が3億円を超える場合
   請求額に対する2%+369万円(税別)
※ 但し、最低着手金額20万円(税別)

2 成功報酬
(1)回収額が300万円以下の場合
   回収額に対する16%(税別)
(2)回収額が300万円を超え、3000万円以下の場合
   回収額に対する10%+18万円(税別)
(3)回収額が3000万円を超え、3億円以下の場合
   回収額に対する6%+138万円(税別)
(4)回収額が3億円を超える場合
   回収額に対する4%+738万円(税別)
遺留分減殺請求 1 着手金(交渉のみならず訴訟の着手金も含みます)
(1)請求額が300万円以下の場合
   請求額に対する8%(税別)
   ※ただし、最低着手金の額は20万円(税別)
(2)請求額が300万円を超え、3000万円以下の場合
   請求額に対する5%+9万円(税別)
(3)請求額が3000万円を超え、3億円以下の場合
   請求額に対する3%+69万円(税別)
(4)請求額が3億円を超える場合
   請求額に対する2%+369万円(税別)

2 成功報酬
(1)回収額が300万円以下の場合
   回収額に対する16%(税別)
(2)回収額が300万円を超え、3000万円以下の場合
   回収額に対する10%+18万円(税別)
(3)回収額が3000万円を超え、3億円以下の場合
   回収額に対する6%+138万円(税別)
(4)回収額が3億円を超える場合
   回収額に対する4%+738万円(税別)

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個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件

受任後、遅くとも24時間以内に接見しますので、お困りの方は早急にご連絡ください。

犯罪・刑事事件の取扱分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者 解決事例あり

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺 解決事例あり
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強姦・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

犯罪・刑事事件の特徴

  • 初回相談無料
  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可
  • 分割払いあり

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  併せてご参照ください。

1 はじめに
 誰しも出来心により犯罪を起こしてしまう可能性があります。また、何ら犯罪をしていないにも関わらず、犯人であると疑われ、事件に巻き込まれてしまうこともあります。
 このような場合に、何ら対策をとらず漫然と事件処理を警察や検察の判断に任せてしまうと、適切な事件処理をすれば前科のつかない起訴猶予や不起訴処分が下される見込みがあるのに起訴され、また、何ら犯罪を犯していないのに有罪の判決が下されてしまうことがあります。このような事態を避けるために、警察から任意同行を求められたり、逮捕されたりしたような場合は、すぐに弁護士に連絡をし、弁護活動を開始させる必要があります。

2 弁護士に依頼することのメリット
 ・警察官の立ち合いなしに、時間無制限で、何度も接見をすることができ(弁護人以外は、1日当たりの接見の回数や時間が極端に制限されます。また、警察官が接見に立ち会います)、依頼者と十分な打ち合わせをすることができます。
 ・接見禁止の場合でも接見をすることができます(弁護人以外の場合は接見禁止がされると接見できません)。
 ・以上により、迅速な事件処理が可能となります。

3 逮捕後起訴までの手続きの流れ
 刑事訴訟法上、被疑者が逮捕されると、警察官による逮捕の場合は逮捕から48時間以内に事件を検察官に送致するか否かの判断をし、検察官は、事件送致がされてから24時間以内に裁判官に勾留請求をして引き続き被疑者の身柄を拘束するか否かの判断をしなければなりません。
 また、勾留請求がされた日から原則10日以内(勾留延長がされたときはさらに10日(合計20日)以内)に検察官は被疑者を起訴するか否かの判断をすることになります。

4 起訴されてしまうと、無罪とならない限り前科がつくことになります
 被疑者が起訴されたときは、裁判の結果は有罪または無罪のみとなります。例えば、裁判中に被害者と示談したような場合であっても、情状において有利な判断がされるだけで、無罪になるわけではありません。
 他方で、起訴される前に被害者と示談したような場合は、不起訴あるいは起訴猶予となり、前科がつかない可能性があります。
 このように、前科がつくことを避けるためには、起訴前における弁護活動が決定的に重要となります。

5 起訴後の弁護活動
 検察官に起訴されると、事案によりますが起訴後1か月程度で裁判が始まります。弁護人としては、その間に、裁判所に保釈請求をし、被告人の身柄の開放を目指すとともに、自白事件の場合は被害者に対し示談を申し入れるなど、刑を軽くするために必要な活動を行うことになります。他方で否認事件の場合は、犯罪をしていないことの証拠収集等を行うことになります。

6 身柄解放のための弁護活動
 逮捕により身柄拘束をされると、会社を解雇されてしまうなど、様々な不利益を受ける可能性がありますし、そもそも身体を拘束されること自体が相当な負担になります。そのため、被疑者・被告人の身体拘束を解くことが重要な弁護活動のひとつとなります。
 具体的には、勾留決定・勾留延長決定に対する準抗告、保釈請求等があります。また、捜査段階では、被害者との示談等を通じて不起訴・起訴猶予を得ることにより、事件を終了させるとともに身体拘束を解くことを目指します。

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小沢 一仁弁護士

お恥ずかしい質問で申し訳ございません。 反省しつつ、保身に走る自分を戒めながら相談いたます。 風俗店での盗撮がバレてしまい、どうしたらいいのかわからない状態です。 データはその場で消去後し、女の子の連絡により、男性従業員が現われ、使用した携帯電話(スマートフォン)を確認されました。その後、免許...

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小沢 一仁弁護士

道路に置いてある、店の看板の黒板の文字を消されたら法的な処置をとれますか?何罪に該当するでしょうか?

> 何罪に該当するでしょうか? 可能性としてあり得るのは偽計業務妨害罪だと思いますが、軽微事案と思われますので実際上法的な措置をとることは難しいのではないかと思います(警察が動きません)。

小沢 一仁弁護士

犯罪・刑事事件の料金表

項目 費用・内容説明
相談料 頂いていません。
自白事件(犯罪事実をすべて認めている事件) 1 着手金(捜査段階でご依頼いただく場合)
  30万円(税別)

2 着手金(起訴後の事件をご依頼いただく場合)
 ・捜査段階から引き続き受任する場合20万円(税別)
 ・起訴段階から新たに受任する場合40万円(税別)

3 報酬金
 ・不起訴、起訴猶予となったとき:30万円(税別)
 ・検察官の求刑から減刑された判決が下されたとき:30万円(税別)
 ・勾留決定に対する準抗告が認められ、身柄の拘束が解かれた場合:20万円(税別)
 ・起訴後に保釈請求が認められ、身柄の拘束が解かれた場合:20万円(税別)
否認事件(犯罪事実の存在を争う場合。一部否認の場合も含みます) 1 着手金(捜査段階でご依頼いただく場合)
  50万円(税別)

2 着手金(起訴後の事件をご依頼いただく場合)
 ・捜査段階から引き続き受任する場合30万円(税別)
 ・起訴段階から新たに受任する場合60万円(税別)

3 報酬金
 ・不起訴、起訴猶予となったとき:50万円(税別)
 ・検察官の求刑から減刑された判決が下されたとき:50万円(税別)
 ・勾留決定に対する準抗告が認められ、身柄の拘束が解かれた場合:20万円(税別)
 ・起訴後に保釈請求が認められ、身柄の拘束が解かれた場合:20万円(税別)
 ・無罪となったとき:100万円(税別)
裁判員裁判対象事件 上記「自白事件」「否認事件」の各報酬額を1.5倍した額を最低報酬額として、事案の軽重や、事件の複雑さ等を考慮のうえ応相談。
少年事件 1 着手金
 ・自白事件:30万円(税別)
 ・否認事件:50万円(税別)

2 報酬金(少年の処遇に対する警察官の意見よりも軽い処分が下されたときに発生します)
 ・自白事件:30万円(税別)
 ・否認事件:50万円(税別)

※ただし、事件が検察官に逆送され、通常(成人と同様の)裁判手続きに移行したときは、上記成人事件の「自白事件」「否認事件」「裁判員裁判対象事件」に準じた報酬が発生します。

弁護士プロフィールページ内、料金表の消費税に関しまして、新税率(8%)と旧税率(5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件

特徴をみる 解決事例をみる

労働問題

残業代未払い、意に反する解雇・懲戒処分、セクハラ・パワハラ等、労働関係に関する問題はお気軽にご相談ください。労働者、使用者のいずれの立場からのご相談も承ります。

労働問題の取扱分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
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労働問題の特徴

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1 労働者は、会社のもっともらしい主張に押されないことが必要です
 残業をしているのに残業代が支払われない、営業成績不振により一方的に解雇されたなど、雇用契約においては様々な紛争が生じます。
 このような場合に、会社は、基本給に加え、一定額の残業代を上乗せしているので残業代を支払う義務はない、あなたは管理職なので、残業代を支払う義務はないなどともっともらしい理由を主張して上記のような行為を強行することがあります。
 しかし、このような会社側の主張が必ずしも認められるとは限りません。
 また、営業成績不振により突然解雇された、社内不倫をしたから懲戒解雇を言い渡されたなどという事例も散見されます。しかし、前者については解雇の理由が認められない可能性がありますし、後者に至っては、懲戒解雇が無効と判断される可能性が高いと思われます。
 営業成績不振や、社内不倫をしたことについて責任を感じ、会社側の主張に渋々ながら応じてしまう人もいます。しかし、そのような解雇は認められない可能性が高いです。このような会社側の対応については、毅然とした態度を示すことが重要です。
 減給、解雇に関する問題のみならず、セクハラやパワハラ、その他労働に関するどのような問題についても対応いたします。

2 会社としては、労働者に対して不利益処分をする際には事前に十分な検討をすることが必要です
 会社では、売り上げの状況が悪ければ労働者の賃金は減額されて当然とか、営業成績不良の労働者は解雇されてもやむを得ないとか、社内不倫等、社会的に非難されるべき行為をした労働者は解雇されて当然とか、労働者が犯罪の嫌疑をかけられたので、会社が社会から非難されないように懲戒解雇しなければならないというような理由で、給料を減額したり、普通解雇・懲戒解雇をするといった、労働者に対する不利益処分が比較的安易に行われる例が散見されます。
 しかし、このような不利益処分は労働者の生活に直接悪影響を及ぼすものですから、労働法上、このような処分を行うには厳格な要件をクリアする必要があります。これをクリアできなければ、減給や解雇が認められずに、その結果未払いとなっている給与を一括で支払わなければならなくなるなどして資金繰りが圧迫される可能性がありますし、行政処分を受けたり報道の対象になったりすれば、会社の社会的評価にも悪影響を及ぼします。
 そのため、労働者に対する不利益処分は事前に十分な検討を行い、上記のようなリスクを事前に回避するための努力をすべきです。なお、このように日常的に発生しうる問題については、その都度専門家に相談するよりは、顧問契約を締結して継続的に相談した方が、結果的に相談料等のコストの削減につながります。
 以上のとおり、労働者に関するトラブルは、事前に回避することが重要です。しかし、回避しきれずに紛争が生じたときは、不利益処分をしたことの正当性を主張する必要があります。万一訴訟で敗訴したということになれば、場合によっては会社の存続にかかわるような重大な不利益が会社に生じかねません。そこで、このような場合にも、弁護士に依頼するなどして対応する必要があります。

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小沢 一仁弁護士

主人が会社で朝礼中に他の社員が居るところで、男性アルバイトの方から、セクハラとパワハラで訴えると言われました。 その方は胃潰瘍で入院して退院したばかりで、その日とてもキツそうに仕事をしていたので、主人が「キツいなら無理しないでください」って横腹あたりをトントンと軽く叩いたそうです。 その次の...

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小沢 一仁弁護士

民事裁判で、途中から弁護士に依頼する場合、ほとんど、断られます。仮に、どの弁護士も断わられた場合、本人訴訟しかないのでしょうか?

> 民事裁判で、途中から弁護士に依頼する場合、ほとんど、断られます。仮に、どの弁護士も断わられた場合、本人訴訟しかないのでしょうか? それはそうならざるを得ないと思います。民事事件では、刑事事件のような国選制度等もありませんし、必要的弁護事件もありません。

小沢 一仁弁護士

労働問題の料金表

項目 費用・内容説明
相談料 頂いていません。
着手金(労働者側) 1 交渉着手時
  20万円(税別)

2 労働審判着手時
  30万円(税別)
  ※ただし、交渉開始時の着手金をお支払いいただいている場合は、20万円を控除します(追加で20万円をご請求申し上げることとなります)。

3 訴訟提起時
  40万円(税別)
  ※ただし、交渉開始時の着手金をお支払いいただいている場合は、20万円を控除します(追加で20万円をご請求申し上げることとなります)。また、労働審判から訴訟に移行したときは、30万円を控除します(追加で10万円をご請求申し上げることになります)。
成功報酬(労働者側) 1 回収した金額が300万円以下の場合
  回収した金額に対する16%(税別)

2 回収した金額が300万円を超える場合
  回収した金額に対する10%+18万円(税別)
会社側の場合の報酬 1 継続的に法的アドバイスを提供する場合(労務問題に限られません)
 顧問契約を締結していただくことになります。顧問料の額は、「企業法務・顧問弁護士」のページに記載されている顧問料の額に準じます。

2 個別事件の対応
 上記労働者側の事件の場合の報酬基準に従います(着手金、成功報酬のいずれについても)。

弁護士プロフィールページ内、料金表の消費税に関しまして、新税率(8%)と旧税率(5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理

事件着手から解決まで、全て私自身が事件処理をします。個人、法人、いずれの問題についての対応可能です。

借金・債務整理の取扱分野

依頼内容

  • 自己破産 解決事例あり
  • 過払い金請求 解決事例あり
  • ヤミ金対応 解決事例あり
  • 任意整理
  • 個人再生

借金・債務整理の特徴

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1 事件処理方針
 借金問題は、業務の仕方によっては、機械的処理・大量処理が可能な分野です。そのため、法律事務所によっては大人数の事務員を雇用し、事件の大部分を処理させることがあります。
 このような事件処理は、依頼者からすれば、弁護士が事件を正確に把握していなかったり、事案に応じた適切な事件処理がされないといったデメリットが生じる可能性があります。
 私は、このような事件処理方法には否定的な立場です。そのため、事件処理は受任から解決まで、全て私自身が行います。このことにより、依頼者それぞれの状況に応じた適切な事件処理をすることができます。
 なお、私は弁護士登録後現在に至るまで個人・法人の破産管財業務に継続的に携わっているので、管財業務の知識があります。管財事件になると、必ず価値のある財産を売却されたり、保険が解約されてしまったりすると勘違いされている方がいますが、必ずしもそうではなく、管財人との協議により、これらを避けることも不可能ではありません。そのため、このようなことに不安を感じている方も、ご相談ください。
 また私は、個人のみならず、法人の倒産事件も扱っていますが、法人の倒産事件はタイミングを誤ると事業の再建が不可能になる可能性が高まります。資金繰りに不安がある法人様は、特に早めに弁護士に相談されることをお勧めします。

2 借金問題の解決方法
 借金題の解決方法として代表的なものは、「任意整理」「個人再生」「自己破産」です。また、いわゆる「過払い金返還請求」事件にも対応します。以下では、各手続きの概要と主なメリットデメリットを簡単にご説明します(面談時により詳しく説明します)。

(1) 任意整理
ア 手続きの概要
 業者と交渉して債務を圧縮し、月々無理のない金額で返済を継続することで、依頼者様の生活を再建させる手続きです。
イ メリット
 ・月々の返済額が減少します。
 ・自己破産を回避することができます。
ウ デメリット
 ・いわゆるブラックリストに一定期間載ります。
 ・減額の可能性はありますが、債務自体は残ります。

(2)民事再生(小規模個人再生・給与所得者等再生)
ア 手続きの概要
 債務総額を一定割合減額させる手続きです(自宅を残すこともできます)
イ メリット
 ・債務総額を一定割合減額することができます。
 ・自宅を残すことができます。
ウ デメリット
 ・減額はされるものの、債務自体は残ります。
 ・個人の場合、いわゆるブラックリストに載ります。

(3)自己破産
ア 手続きの概要
 滞納している税金などを除き、債務の免除を受けることができる手続きです。なお、特に個人の自己破産の場合、デメリットはご想像されるよりも少ないと思います(詳細は面談時に説明します)。
イ メリット
 ・税金等、一部の例外を除き、全債務の免除が受けられます。
ウ デメリット
 ・いわゆるブラックリストに載ります。
 ・一定以上の価値を有する財産(99万円以上の現金、20万円以上の価値を有する財産(預金を含みます))は原則として換価されます。
 ・一部の職業(警備員、保険の外交員等。該当する例はあまり見られません)に就くことができなくなります。

(4)過払い金返還請求
ア 手続きの概要
 過去に支払った利息の一部の返還を求める手続きです。
イ メリット
 金銭の返還を受けられます。
ウ デメリット
 訴訟に発展することがあります。   

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小沢 一仁弁護士

カードローンやショッピングリボが900万円程あり月々の返済が厳しいため個人再生や自己破産の手続きをしたいと思っています。 両親と同居しておりどちらも収入があります。家族所有の家でありローンや家賃はないため光熱費として家に1万円入れており食事や日用品代は自分でまかなっています。この場合でも家族の...

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小沢 一仁弁護士

別居中の妻が自己破産すると相手側の弁護士から連絡がありました。その際、私からの婚姻費用の未納分が債権に当たるとの事です。ここで質問なのですが、管財人から私に請求が来た場合、支払い能力が無い等、認められれば免責になるのでしょうか?宜しくお願い致します。

> ここで質問なのですが、管財人から私に請求が来た場合、支払い能力が無い等、認められれば免責になるのでしょうか? 免責にはなりません。管財人との間で一定額を支払う等の和解協議をすることになろうかと思います。未払いの金額がごくわずかであれば、裁判上の手続きまではいかないかもしれませんが、時間をかけても回収することに意義があると判断された場合は、裁判上の手...

小沢 一仁弁護士

借金・債務整理の料金表

項目 費用・内容説明
相談料 無料です。
任意整理に要する費用 1 着手金:1社あたり2万円(税別)
  ※闇金対応可。着手金は同額です。

2 報酬金:1社あたり2万円(税別。基本報酬)
 ・借金の減額があった場合(減額報酬):減額された金額に対する10%(税別)
 ※基本報酬と減額報酬は合算されます(減額がなくても基本報酬は発生します。減額した場合は、基本報酬+減額報酬が報酬金となります)。
 ※闇金の場合の報酬も上記と同じです。  
再生手続きに要する費用 1 着手金
(1)個人再生  
   30万円(税別。住宅を残す場合(住宅資金特別条項を定める場合)でも着手金の額は変わりません)
(2)法人の民事再生
   応相談(企業の規模や、負債総額により金額が変わります。事前にお見積りします)

2 報酬金
(1)個人再生
   30万円(税別)
(2)法人の民事再生
   応相談。再生手続きにより減額された債務の額により報酬金が変わります。委任契約を締結する際に詳しくご説明させていただきます。
破産に要する費用 1 着手金
(1)個人の自己破産
   25万円(税別)
(2)法人の破産事件
   応相談(負債総額や債権者数により金額が変わります。事前に詳しくご説明します)。
   ※法人の場合は同時廃止となることはありません。管財事件のみとなります。

2 報酬金
  個人の場合、法人の場合のいずれも請求しません。
  個人の場合、破産した後にさらに弁護士報酬を請求することは依頼者様のご負担になりますし、法人の場合は、破産手続きが終結することにより、法人が消滅することから、請求することが不可能だからです。
過払い金返還請求 1 着手金
  無料。完全成功報酬とします。

2 報酬金
(1)和解による場合:返還された金額に対する20%(税別)
(2)訴訟による場合:返還された金額に対する25%
 ※減額報酬(業者の計算によると残債務があるはずなのに、弁護士による計算の結果、残債務が存在せず、反対に過払い金が発生していることが明らかになった場合に、業者が主張する残債務を減額したことに対して発生する弁護士報酬)は弁護士報酬に含めません。

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借金・債務整理

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詐欺被害・消費者被害

投資詐欺や出会い系詐欺、競馬・パチンコ情報詐欺、オレオレ詐欺、先物取引・証券取引等に対応可能です。

詐欺被害・消費者被害の取扱分野

原因

  • 金融・投資詐欺
  • 訪問販売
  • ワンクリック詐欺・架空請求
  • 競馬・情報商材詐欺 解決事例あり
  • ぼったくり被害
  • 霊感商法
  • 出会い系詐欺

詐欺被害・消費者被害の特徴

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1 各種詐欺被害について
 昨年のオレオレ詐欺被害額が過去最高額を更新するなど、各種詐欺に関する注意喚起がされている現在においても、詐欺の被害者は増加しています。
 詐欺被害に遭われた方の中には、自己責任を感じたり、詐欺にあったという事実を公にしたくなかったり、詐欺をした側からお金を取り戻すのは難しいからと返金を求めることを諦めてしまったりして、詐欺をした側に対する責任追及をしない方もいます。
 しかし、悪いのは詐欺をした側であることは明らかであり、騙されたからと言って負い目を感じる必要は全くありません。詐欺をする側に対し、毅然とした対応をすれば、任意の返還に応じる場合があります。また、仮差押えや訴訟等を通じて、被害金を取り戻すことができる可能性はあります。加えて、被害者が支払ったお金は、最終的に暴力団の資金源になるなどして、新たな被害者を生むことにもつながりかねません。
 以上のとおり、諦めることなく被害金の返金を求めることは、被害者自身の被害回復にもつながりますし、社会秩序の維持にもつながります。上記のような詐欺被害に遭われてお困りの方は、ご連絡ください。

2 先物取引・証券取引により不当な損害を受けた場合について
 現在、先物取引や証券取引等を商品として扱う業者(以下、単に「業者」といいます)が消費者に対しこれらの取引を行うことにつき勧誘を行い、例えば株式の売買等につき消費者に助言を行い、消費者が利益を得たときは、そのうちの一定額を業者に支払うということが広く行われています。
 このような業者の行為が当然に違法となるわけではありません。しかしながら、業者の中には、先物取引・証券取引をしてほしいがために、不公正な方法を用いて消費者を勧誘したり、手数料を得たいがために大量な取引を消費者に勧めたりして、結果として消費者に多額の損失が生じてしまう例があります。このような事態を受けて、これらの取引を商品として扱う業者には、以下に挙げるようなルールを守ることが義務化されています。
 ・適合性原則:消費者の取引経験や資力に照らし、消費者が取引を行う適格を有するか業者が調査をし、適格がない消費者に対しては勧誘自体をしてはならないこと。
 ・断定的判断の提供禁止:「絶対にもうかる」「損失を取り返すことができる可能性が高い」など、取引により消費者が利益を得、または損失を取り戻すことが確実にできると誤解するような断定的な判断を提供してはならないこと。
 ・説明義務:取引の仕組みや取引により生じるリスク、株の売買等個別の取引を行うよう助言等する際に、いかなる根拠に基づきそのような助言をするのか等につき、業者が消費者に対して必要な説明を尽くさなければならないこと。
 ・無断取引、一任売買の取引の禁止:消費者の承諾を得ない取引や、消費者からの一任を受けて取引をしてはならないこと。
 ・過当取引の禁止:短期間に頻繁に取引を行うことを勧誘したり、不必要な取引を繰り返しさせるよう勧誘してはならないこと。
 上記のルールに違反したときは、業者には消費者に対する不法行為責任が生じ、消費者に生じた損害を賠償する義務が生じます。
 投資には自己責任という側面もあることから、業者に損害賠償を請求することをためらう方もいますが、業者に上記のようなルール違反があったときは、損害が生じたことについての責任は業者にもあるのです。このような事案でお困りの方はご連絡ください。

詐欺被害・消費者被害

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あるサイトに引っかりました。 最初は副業サイトでしたが、出会い系サイトに飛んでしまいました。 副業サイトの方は、メアド、入会費5000円、固定電話の住所が乗った銀行の明細書の写メ、年齢確認のための免許書を載せてしまいました。 でも、こちらは退会でしました。 でも出会い系サイト方は、30件以上のメー...

出会い系サイト利用の申し込みはしていないのですから、私も契約不成立だと思います。なお、副業サイトは退会したと表示されたとのことですので、契約の成否を問題にするまでもなく、あなたが何らかの義務を負うことはないと思います。 連絡があっても無視でよいと思います。現時点での弁護士への相談も不要だと思います。

小沢 一仁弁護士

アダルトサイトに間違えて登録してしまいました。24時間以内なら退会できると書かれていたのでメール送信しました。返信には未納なのでできないこと、誤作動も見られなかったので退会できないと。慌てて電話をかけてしまい担当者と話そちらの過失なので無理だと言われ、電子カードで20万買いまた連絡するようにいわ...

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小沢 一仁弁護士

ワンクリック詐欺にあってしまって固定電話でかけてしまいました。 色々調べて、その電話番号をガードしました。 業者側が怒って、住所や個人情報をしらべられるんじゃないかと心配です。 電話番号を変えてかけてこないんでしょうか? 大丈夫でしょうか? 未成年です。 電話での会話では ページに表示されて...

> 業者側が怒って、住所や個人情報をしらべられるんじゃないかと心配です。 > 電話番号を変えてかけてこないんでしょうか? > 大丈夫でしょうか? 普通はそこまでしてきません。手間になるだけですので。 > ページに表示されているidを教えてくださいと言われました。 > それで言って、退会できましたよ。と言われました。 > これで、電話は来な...

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詐欺被害・消費者被害の料金表

項目 費用・内容説明
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着手金 訴訟前交渉時:20万円(税別)
訴訟提起時:上記20万円に加えて10万円(税別)
成功報酬 回収することができた金額に対する20%(税別)

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